VOL . 1

マイスタ通信&

MY STYLIST SHOPPING

今知りたい情報や、着こなしのポイントなどをご紹介していきます!随時更新していきます!

Party Style in Winter

年末年始は、忘年会や同窓会などなど、ちょっとでも自分を素敵に見せたいような場所に出かけることが多い季節ですよね。急に入ったそんな予定・・・何着ていけばいい???

慌てず素敵にどうにかなる着こなしをまとめてみました!

持ってる服でどうにかなる?

いきなり飲み会の予定が入ると「何着ていこう・・・」って焦ります。

追加で購入する場合は別ですが、今持っている服でどうにかオシャレに見せたい場合も、少しのコツがあればどうにかなります!

 

もちろん、時間に余裕がある外せない席があるときは、スタイリストにご相談くださいね!

例えば、ちゃんとした席で恐らくNGなのは、厚手のニットやカジュアルすぎる素材、デザイン。

室内が暑い場合も多いし、飲食中は意外と暑くなりがちだから、

なるべく薄手のトップスがおすすめです。見た目にもすっきり上品な印象を与えます。

結構持っている方が多い、こんな少し薄手のニット。

普段着まわすことが多いニット。これはオシャレな飲みの席で使えます!

上がシンプルなら下にデザインを入れる

このようなシンプルな普段にも使える薄手のニットトップスの場合、少しデザイン性のあるボトムスを持ってくるのがポイントです。上下シンプルというより、どちらかにボリュームを出すとよりオシャレさがでます!

チュールのスカートなど素材でデザインにボリュームを出してもOKです。

次回のコーデでリクエストするときも参考にしてくださいね!

定番の黒いタートル。これも一気にキレイ目スタイルに!同じくスカートにボリュームを持ってきました。チュールは便利です。

上下ブラックカラーの時は素材を変える!ことがポイントです!!

 

アウターはどうする?

薄手のトップスを選んだら、この時期必ず「アウター」が必要です。

アウターは、よっぽど、マウンテンパーカーやダウンジャケットのようなカジュアルなもの以外は特に普段使いのものでOKです。

 

ここではあえて、ファーのショートジャケット、ラッフルドルマンショートコートをプラスしています。

華やかなシーズンにぴったりなこのシャギージャケット♡

普段はデニムなどカジュアルに合わせて着れるし、飲み会などの席でも華やかで素敵です!アイボリーのシャギーは使えます!

アクセサリーや小物も重要

やはり、普段と雰囲気を変えた方が良いのは、アクセサリーやバックなどの小物です。一気にパーティー感が出るのはやはり「パール」ラリエットや、2連のネックレスなどデザインが「喪」の時と違う、少しデザインがプラスされたものが華やかさをプラスしてくれます!イヤリングやピアスは絶対あったほうがいいです!顔周りなので、顔のパーツの一部のように目に入るから華やかさが大きく変わります。

 

 

そしてバックは、お洋服にファー素材が無いときは、ファーのバックもおススメです。一気にシーズンムードを出してくれるのがファーアイテム。

それから、小さめのクラッチバックやショルダーバックは持っていると便利ですね。

About Coordinate

「着こなし」のコツを知ろう!

「着こなし」とか「こなれ感」とか聞くけど、どういうこと?と思うことありますよね。知っていると随分違う「着こなし」のコツや方法を色々ご紹介していきます!

おしゃれは『印象』

「なんか違う」の原因は服のせいじゃないことが多い

シンプルな普通の服も、着こなし方で「なんか素敵」となったり「なんか違う」となったりします。それは決して〝服のせい〟でもなく、ただ単に〝その服が似合わない〟というわけでもないことがほとんどなんです。『〇〇診断』などに頼る前にまずは、着こなし方を知ることが大事!

オシャレはブランドや値段より〝着こなし〟

オシャレと思わせるのは「印象」をどう与えるかです。印象はその服のブランドや値段は関係ないし、アイテム自体というより、顔立ちやスタイルの差というより『着こなしの差』が決定づけるんです。

着こなしとは、簡単に言うと「服の着方によって、動きを出したり、表情を付ける事」です。

基本的に〝服はそのまま着ない〟

どんなアイテムも、集めてただ着るだけで鏡の前に立つと「あれ?なんか違う。似合わない?」となることが多いんです。例えばそこで、くしゅくしゅと腕まくりしたり、襟具合を変えたり、ボタンを開けたり閉めたり、ボタンの留める位置を変えたり、ウエストをブラウジングしたり…これで服に表情がついてきて全く雰囲気が変わってきます。これが〝着こなし〟です。

服の「選びグセ」を変えてみよう

マイスタの会員さまには、「服選びが苦手な人」と、「服が好きで色んなファッションをしてみたい人」に分かれます。スタイリングのご提案をしていると、服選びが苦手という方のほとんどに服の「選びグセ」があります。「私にはこの色は似合わない。」「このカタチは苦手」などです。このように自分が良かれと思って選んでることが実は逆効果だったりするのです。ほんのちょっとの気づきや工夫を加えて新しいことにチャレンジをすることで驚くほど良くなることがあります。アイテムを変える前に「そのアイテムの着方」を聞いてみるということもありです。

■同じ服で同じ自分で「スタイルアップ」する方法

服を着て「なんか違う」「なんか変」と思う事ありますよね。そんなときには、コーデのどこかに〝白〟をプラスしてみて下さい。劇的に変わる事がよくあります。例えば、冬はニット+パンツやスカートというコーデも多く、カラーも重くなりがち。そんな時は、ニットの中に白いトップスを入れて、袖口やウエストラインから白をチラ見せします。ニットとボトムスの間に白が少しだけ加わることでコーデがグッと良くなるんです。

白いシャツは襟元から白が見える事で「レフ板効果」も期待できます。顔周りに白を持ってくることでパッとくすみが飛ぶんです。シャツは袖口からカフスを少し出して、ニットはクシュっとさせて動きを出しましょう!

\Point!!/

★ニットとボトムスの間の「白い部分」について

背が高い人:白い面積は広くてOK!バランスも良くなります!

背が低い人:白い面積はごく細くした方がバランスが良いです。

コーデに使う色が多いときも「白を足して」みるとバランスが整います!

スエットやスニーカーの白もGOOD!

アウターやジレのインを白のスエットにしても抜け感が出ます。そして絶対使えるのが

「白の靴」

黒いスニーカーでもゴム底が白だとOK!

コーデ全体の抜け感が一気に変わります!

白の代わりにシルバーもあり!

白いパンプスやシルバーのパンプスはソックスやタイツは上級者仕様になるのでインナーソックスがおすすめ!

Vネックの深いニットのような首元が開いている服には、首元がまっすぐなラインになるインナーをいれましょう!UネックやVネックのラインになるインナーはゴチャゴチャするのでNGです。

冬はそこにストールを巻きましょう!

■ワンカラーコーデは異素材ミックスで遊んでみる

冬に多くなりがちな同色コーデ。しかも「黒」そんな時は上下で素材が違うとぐっと良くなります。

そして「白」を足すとさらにGOOD!

全アイテム「黒」でも全アイテム異素材。

ロゴだけ「白」で抜け感UP。

■シャツの着方を変えてみる

アイテムについている付属をあたりまえに使用しない!

例えば、シャツについているボタン。首の一番上までとめる事は、ものにもよりますが、ほとんどしません。首回りのボタンは2つほどあけると抜け感がでたりします。

そして、ボタンとボタンホールを規則的にとめず、1つずらして留めると前後の差が出て動きがでます。

ボタンを全開して「羽織り」にしてみることもあり!

薄手のシャツは冬はお休み?いやいや、中にインすると冬も着れます。しかも、シャツのような薄手の素材を挟むことで、重いコーデに抜け感がでます!

少し上級テクですが、シャツを半分だけインする着方もありです!

Point!

シャツにカーディガンを羽織った時は、袖口から少しカフスをのぞかせるのもお忘れなく!

■基本的に服はそのまま着ないで!!

NGパターン:服をそのまま着るだけ

冬定番のハイネックニットにベーシックなブラックのパンツ。なんのアレンジも無く着るとこんな感じです。

なんだか野暮ったい。これはアイテムのせいでも似合わないのが理由でもありません。

着こなし方が原因なんです!

こんなシンプルなコーデを色々アレンジしていきます!着こなしもポイントも要チェック!

➀コーデは雑貨をプラスして完成させる。

まずは、ニットの下から少しだけ白い部分を出してみました。そして、ウエスト周りや腕。「クシュクシュ」してこなし感を出します。そして大判ストールをまいて、ゴールドのアクセサリーを付けています。

さらに、アウターをプラスしました。縦長ラインを出してスッキリ見えるようにストールもストレートにしてみました。白っぽいスニーカーで外し!

➁例えばシャツをプラスしてアレンジ

冬もOKの白シャツを羽織る!そしてアレンジ

まずは、先ほどからの復習ポイントとして、「白」をプラス。ということで今回は「白シャツ」とウエストラインの「白」そしてスニーカーの「白」を合わせてみました。

ゴールド系の肌をきれいに見せるアクセサリーを耳と首元にプラス。

そして、シャツのボタンは、少しずらしてとめてみる。こなれた感じが出てきます。

腕はクシュクシュ。

次は・・・

➂シャツ+ファーのジレもあり

薄手のニットにファーのジレもありですが、見た目少し野暮ったくなることもあります。

鏡の前でそう感じたときは、シャツを間に入れてみることもあり!

ゆったり目のニットなら中にシャツをインしてもOK。バランスは気を付けてくださいね!

付けたしますが、小物はやっぱり大事!季節の素材感を盛り込んだバックや、少し個性のあるバックで全体のシンプルさにプラスアクセントも欲しいです!

④Gジャン+ジャケット(コート)

冬も使えるGジャン!とってもアクセントになるんです!

Gジャンは着る時期が短いと勘違いされている方が多い!いやいやGジャンは、さっきシャツをコートの下に挟んだように、コートとインナーの間に挟むとインディゴのカラーも入るし、首元や袖口などポイントがたくさん!トレンチコートの下に着るのも素敵です。

★シャツにGジャンはNGです。襟がけんかしますので要注意。素材感もあって、コートやトレンチコートの襟とGジャンの襟は喧嘩しません。

『番外編』パーカー+ジャケット(コート)

寒いときにもプラスしてこなれ感

最近のオーバーサイズのジャケットやコートの場合、このようにパーカーをインしてカジュアルダウンして羽織ることもOK!コーデのこなれ感が出て、オシャレさが増しますよ。

パーカーをプラスするときは、ニット帽をプラスしたり小物を変えても可愛いです。

今日はカジュアルなスタイルで出かけたいときに

いかがでしたか?少しのアレンジが大きくスタイルアップにつながることはご理解頂けましたでしょうか?

『基本的に服はそのまま着ない!』

と覚えておいてくださいね。

白を足すとか、腕やウエストあたりをクシュクシュするとか、何かをプラスすることなど、ほんの少しのことで、バランスは変わります!

■コートのサイズ感は「着方」で変わる

オーバーサイズのミドル丈コートの場合

例えば、こんなコート。最近のコートはオーバーサイズが多くて、小柄な方は「大きい!」と思うことも多いと思います。そんな感じで「着られている感」が出てしまって着れなくなってるコートやジャケットがあるときは、少し鏡の前でアレンジしてみてください!

まず、襟をグイっと後ろで引っ張ると「抜き襟」という形が出来ます。そうすると、前から見るとフロントラインが上がって、曲線になるからスタイルアップします。

デニムの裾もロールアップして、足首を少しみせます。

コートもデニムも大きい感じで野暮ったく見えていましたが、少しのアレンジでスッキリ見えたりします。

 

服はそのまま着ると、サイズ感も合った気がしないし野暮ったくなって、そこから「似合わない」となってしまうんです。

 

このように、まず服を着たら、

★首元★腕★ウエスト★足首回り

を触って、動かして、出来るアレンジをしてみて下さい!

 

分からない時はスタイリストに相談!

 

これもPOINT!

■コーデには「髪型」も入る!

着こなしと同じくらい「髪」が重要

「服が似合わない」「何を着てもパッとしない」という時の原因で結構多いのが実は「髪」なんです。

髪がコーデとまとまっていない…というパターンです。

コーデに合わせて、少し髪のアレンジをして最後にコーデを整えることが重要!

トップスによっては、髪を一つにまとめるとスッキリ見えるとか、耳に掛けるとか、前髪をサイドにながしてみるとか・・・少しのアレンジが必要な場合も多いんです。

髪の色も、最近では自宅で出来るカラー剤も豊富に出ているので、チャレンジしてみて下さい!最近顔がくすんで見えるな~というときや、何を着てもしっくりいかないと思うときは、髪色を1段明るくしてみるとびっくりするほど印象が変わります。

カラーはNGな方は、オイルなどでツヤを出すだけでもOK!

もしくは、後から説明する「帽子」を活用しましょう!

冬の足元、厚手の黒いタイツを穿いていればOK?という時代は昔のこと。今は、足元にさりげなくその人のオシャレ感が垣間見える大事な部分なのです。でも、防寒しながらのオシャレってどうすればいい?そんな悩みを解消していきましょう!